
夜中に見ちゃいけないアブナイ写真があります。キョーレツに食欲を刺激するやつ。この写真も“危険物”の1枚。長栄軒(ちょうえいけん)の「タンタンメン」。
芝麻醤をふんだんに使い、そのゴマ風味に負けない辛さのバランスが絶妙です。ほうれん草の上にも見える山椒が多めに使われて、気持ちよくシビレることができます。激辛ではありませんが、大人向けの味付けと言っていいでしょう。

使っているのは夕顔麺。夕顔の実の粉末(分かりやすく言えば、かんぴょう粉末)を練り込み、喉越しと噛み応えを強化したもの。長栄軒では、スープを持ち上げやすい平打ち縮れ麺で使っています。
大量のスープの中には、麺と挽き肉、もやし、ほうれん草などの青菜等。カプサイシン豊富なスープを、汗をかきながら飲み干すのも快感です。

大のお気に入りなので、本家ブログ(コチラ)では何度も書いたのですが、イザ!では紹介し忘れていました。灯台もと暗し
。
「何を食べても旨い」とまで手放しで褒めはしませんが、長栄軒のタンタンメン、夏の冷し中華、レバー定食、鳥唐定食は多くのファンを持つ人気メニューです。私もこの4品をローテーションを組んで食べてるような次第。

長栄軒の特等席から見た巴波川(うずまがわ)。巴波川の鯉のぼり掲揚は5月13日で終了しましたが、晴天の最終日は多くの方々が川沿い散歩を楽しまれたようです。
調査費用:850円(タンタンメン)
長栄軒の記事)

































by 池田晴哉@湘南茅ヶ崎
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